さかた塾中学部ブログ

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【雑談】中3の学年末との向き合い方

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

土曜日は朝10時から、

日曜日は14時から開けています。

 

明日は高校生の共通テストのため、

高校生の集団授業はありませんので、

 

中学生のみなさんは

集中して頑張ってください!

 

月曜日以降の開館時間に関しては、

また塾内メールでお伝えします。

(通常の時間には空いています)

 

よろしくお願いいたします。

 

 

本日は中3コメントだけです。

 

 

「入試の確認ができた。

 社会で色々な発見があってよかった。

 次は学年末を頑張る。

 あと少ししかない。」

→私立単願ですから、とりあえずはお疲れ様!

 

 今日、質問をしてもらった範囲だと、

 数学の関数がかなりまずいね。

 

 学年末まであと2週間を切っているので、

 まずは学年末に向けて集中、

 その後は英語・数学を中心に

 しっかりと中学校の範囲を復習しよう。

 

 入学してすぐに、

 中学範囲の英数国のテストがあります。

 そこでいいスタートを切れるように、

 こつこつ頑張ろうね。

 

 

「英語のテキストの問題を解いた。

 単語や熟語を覚えていなかったので、

 ちゃんと覚えていきたい。」

→英単語テストをやった後、

 ちゃんと次の日には

 前日にテストした範囲を

 復習してくれている

 と以前言っていましたが、

 まだ続けられていますか?

 

 基本的な熟語の抜けが気になったので、

 中1・中2の熟語の範囲を

 小テストで確認していきましょう!

 

 

「選択肢の問題をこれから多めにやる。

 地理を得意になるために、国の印象を持つ。」

→アドバイスが即実践できるのが素晴らしい!

 世界地理は覚えることなんて挙げれば

 キリがないですからね、

 自分の知っているイメージを基に

 バンバン消去法で削っていこう!

 

 

「ずっと社会を解いていた。

 あまり得点がとれない県の問題があった。

 やはり流れを覚える必要があると思った。

 教科書を読む。」

→単語が答えられるかよりも、

 選択肢の選び方で苦戦したようですね。

 

 ずっと言っていますが、

 流れが不安なところはぜひ聞いてください!

 

 

「今日は公民。学年末の範囲の

 ワークを解きなおした。

 忘れているところも

 学年末までに、全部覚えたい。」

→前回の定期テストの際に、

 社会ばかりに時間をとられて、

 他の教科に手が回らなかったのが

 反省だったと書いていたと思います。

 

 理科と数学・・・本当に大丈夫?

 社会も他の教科も、塾の外では、

 本を眺めるだけの時間になってない?

 

 

「数学の関数と

 社会の世界地理と歴史をやった。

 まだ明日もやる。覚える。」

→毎日膨大な小テストをこなしつつ、

 しっかりと課題を見つけて

 頑張ってくれていると思います。

 

 このペースを維持していこう!

 

 

中3のみなさんへ、

 

学年末と、どう向き合うか、

これは慎重に考えましょうね。

 

 

 

三原附属の場合は、

選抜Ⅰ・広大附属の入試の後に延期されたので、

しばらくは気にしなくていいのですが、

 

他の学校は、

もうあと2週間足らずで学年末です。

 

 

優先順位を考えましょう!

 

 

あと数点で内申が1上がりそうな教科、

 

ここで悪い点を取ったら

内申を下げられてしまう教科があるなら、

 

それは頑張るべきかもしれません。

 

 

そんな教科があるなら、

きっと3者面談で伝えられているはずです。

 

 

伝えられた教科はありましたか?

 

それがあったなら、

きっと保護者の方も

聞かれていると思うので、

ぜひ生徒さんに教えてあげてください。

 

 

1学期・2学期の内申との

トータルで決まる学年の内申は、

 

学年末テストの多少の点の違いでは、

変わりません。

 

 

「やってもやらなくて内申は変わらないから」

 

と、学校の先生に言われた生徒さんが、

昨年度はいましたよ。

(それなら、学年末テストは、

 入試が終わった後にしてほしい、

 というのが私の本音です。)

 

 

一生懸命に頑張る方向、

そっちで合ってますか?

 

 

そこはよーく、考えてください。

 

 

学年末の勉強を全くするな、

と言っているわけではありませんよ?

 

 

けれど、

 

学校のワークが終わっていないなら、

学校の昼休憩の時間に済ませておくとか、

 

朝、学校のホームルームが

始まる前に済ませるとか、

 

塾に来る前にやっておくとか、

 

そういうやり方はいくらでもあるはずです。

 

 

平日の19時から22時までという、

 

わずか3時間の限られた時間に、

 

あなたがその勉強をするのが、

 

受験に向けて、

本当に一番良い選択なのか、

 

入試問題を解いて、

分からないところを聞いたり、

 

どこを強化するべきかを

先生にアドバイスをもらう方が

有意義ではないか?

 

 

国語の作文を、英語の英作文を

数学の証明を、理社の記述を

先生に添削してもらって、

アドバイスをもらう方が有意義ではないか?

 

 

塾で学校のワークを

頑張っているみなさんは、

改めてこちらを考えてみてください。

 

 

明日も頑張りましょう!