さかた塾中学部ブログ

体験生募集中!ぜひお問い合わせください!中学部代表の西川が雑談多めで語っています。個別指導高校部も始めました。

【雑談】授業中のお話③(途中式&タイマー)

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

いよいよ、近づいてきました!

 

 

 

ん?令和のこと?

 

 

 

 

 

いえ、違います。

 

 

 

 

 

そりゃやっぱ定期テストのこと?

 

 

 

 

 

…いえ、それもそうですが違います笑

 

 

 

 

 

 

www.onomichi-matsuri.jp

 

尾道といえば、やっぱりこれ!

今度の土日に開催される「みなと祭り」です!

 

 

今日の折り込みチラシでも確認しましたが、吹奏楽部の演奏も見てみたいし、生徒たちの「ええじゃんSANSA・がり」も見てみたい。僕は行けないですが、STU48も来るとか。

 

 

実は、私は尾道出身でありながら、みなと祭りに参加した思い出が皆無です・・・

 

地元を離れると、地元のことをもっと知りたくなります。そして、異郷の友人たちに伝えたくなります。

生徒さんの中にも、参加する子がいるみたいなので、応援をしたいと思っています!私をみかけたら、ぜひお声掛けください!

 

 

さて、本日の授業で、生徒さんにお伝えしたことに関してです。

 

・途中式を書こう!

数学に関して、やはりまだ途中式を省略して、符号ミス・計算ミスをしてしまっている生徒がいます。

 

何度も言います。

「勉強が出来るようになりたければ、絶対に途中式を書いて!」

 

勉強の出来る生徒さんを何人も見てきましたが、出来る子で途中式を書かない子なんて一人もいない!そう断言できます。

 

一度に複数のことをやろうとするから、ミスが出ます。1行目で累乗の計算をして、2行目で符号を直して、3行目で足し算・引き算をやって・・・・と1つ1つ確実にこなしていかないと複雑な問題では必ずミスを起こします。

このことは何度も繰り返し言っていかないとと、改めて感じた1日でした。

 

 

・問題を解くときはタイマーを使ってみよう

授業中に問題演習をする場合、私は基本的にタイマーを使います。

授業の時間管理のため、という目的ももちろん多少はあるのですが、大きな目的は、「生徒にケアレスミスをしてほしい」からです。

 

焦って問題を解くと、ミスが出ます。それがダメなのではなく、

 

「ああ、私は焦るとこんなミスしちゃうんだ・・・」

と、自分を理解するために使ってほしいのです。

 

そうすることで、テストで焦っているとき、自分のミスしやすいポイントがわかれば、見直しをして発見を出来る確率も精度もあがります。

 

私の場合は、「約分した後の分数の数を見落としがち」、それと・・・「引き算をたまに間違える」というちょっと恥ずかしいケアレスミスがあります。

 

だから、約分した後は、残った数字を〇で囲みますし、引き算は念入りに計算を確認します。そうやって、自分のやってしまうミスを少しでも減らそうと努力しています。

 

ご家庭で宿題をやるときも、ダラダラと何時間も机に座っているのなんてもったいないので、キッチンタイマーやストップウォッチを使って、時間を気にしながら集中して問題を解くことをおすすめします。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

現在、無料体験生を募集しています!ご面談で生徒さんの学習状況を確認したのち、必要があれば簡単な補習などを行って、そのまま授業に飛び込んでもらいます。
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【教室内紹介&雑談】教室においてある本&将来の夢について

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部代表の西川です。

 

 

少しずつ自習に来てくれる生徒さんも増えてきて、色々と将来のことなどをお話する機会も増えてきました。

 

manabi.benesse.ne.jp

 

こちらのサイトでは、「適職・適学チェック」という、簡単なアンケートに答えるだけで、生徒さんの性格上向いている職業などを診断出来ます。

(ちなみに私は「介護福祉士」や「学校の先生」が適職であると診断されたので、今のお仕事は非常に私に合っているんだと思います!)

 

また、「職業マンガ」というページでは、そのお仕事について、マンガで分かりやすく紹介してくれています。

 

無料で登録なしでも色々と見ることが出来るので、興味のある方はぜひ使ってみてください!

 

 

f:id:chugakubu:20190420232143j:plain

 

こちらの本はかわいい(かっこいい?)イラスト付きで、たくさんの職業や大学の学部について教えてくれています。

 

 

教室には「13歳のハローワーク」も置いているのですが、どうしても字が多くて生徒さんには敬遠されがちです。

 

ですので、こうしたサイトや本を足掛かりにしながら、今から少しずつでも将来のことも考えるようになってほしいなぁと考えています。

 

 

生徒さんたちには入塾時にアンケートを書いていただいたり、面談で色々とお話を伺ったりして、将来の夢を聞いています。それが、単なる願望で、いつの間にか色あせて消えてしまうものになってほしくない。

 

だから、こちらも、その目標に近づくためにはこうしたらいいよ、ということを必死にアドバイスします。

 

それに、色々と調べてみた結果、なりたい職業が、自分の思っていたものと違うなぁと思えば、次の将来の夢がより強く・具体的なものになります。

 

そうしたことが目の前の勉強に立ち向かうやる気になってくれれば、面接などで自分のことをアピールする武器になってくれれば、と考えています。

 

 

www.miyazakijuku.com

 

もちろん、「〇〇の職業に就く」というのはあくまで「目標」であって、そこには自分が何を実現するためなのか、という「目的」も必要となります。

 

宮崎先生は、そういったことも日ごろから生徒さんにお話をされているんだろうなと思いながら、少しずつブログを拝見しています。

 

私も宮崎先生と同じように、「私に関わってくれた人に、幸せになってもらいたい」という「目的」があります。

 

ですが、私は料理はそこまで出来ないし、車の運転も上手くないし、何か特殊な技能や資格を持っているわけでもないし、人の髪の毛も上手く切れないし・・・で、その目的を実現するために、一番私に向いているのが塾講師でした。

 

これからも生徒さんたちと一緒に、色々と将来のことについて考えながら、ちゃんと目的についても考えながら、その夢に向かって勉強という形でサポート出来ればと思っています。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

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【教室内紹介】掲示物紹介 その②

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部代表の西川です。

 

本日は教室内の掲示物、第2弾をお届けします。

 

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近隣校に関しては、気になった記事や受験情報を教室の壁に張り出しています。

 

これから掲示物で壁いっぱいにして、この掲示物を見ながら、「この学校がいいかな?」とみんなが話し合っている光景を作っていきたいと思っています!

 

 

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黒板のすぐ横に、定期テストや実力テストの範囲を掲示していこうと思います。

 

まだ作成中ですが、すぐ横には各教科書のカリキュラムを書きだした紙を貼りだして、生徒さんが今学校で教科書の何ページをやっているのが、タイムリーにわかるようにしたいと考えています!(これについてはGW中に各学年・全教科完成させる予定です。)

 

 

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こちらは掲示物を貼る前ですが、インフルエンザや風邪を防止するために、使い捨てのペーパータオル、イソジン、手洗い消毒液も用意し、手洗い・うがいの方法に関しても掲示しています。

 

インフルエンザを予防するためには、1~2時間くらいの間隔でこまめにうがいをするのがいいのだそうです。生徒が長時間自習をしていてもきちんとケア出来るようになっています!

 

皆さんが長時間勉強をしても苦ではない環境を今後も作っていきます!

 

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【雑談】授業中のお話②

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部代表の西川です。

 

最近は毎朝、自分で作ったチラシを、ご家庭のポストに入れてから塾に来ています。

(不要なチラシで、ご迷惑をおかけした方は申し訳ありません。)

子ども用の自転車などがあると、「ここのお子さん来てくれるかな~」とか考えながら、ウキウキしながらポストに入れています。またある時は、「昨日の授業中、あの子はこうだったな」とか、「あの子の様子をご家庭にお伝えした方がいいかな」とか色々と考えて一人で楽しんでいます。

 

何事も楽しむことが一番!授業もみなさんに楽しく受けてもらえるように、目の前にいる生徒さんのことを考えながら、全て1から教材研究をしています。

 

前の塾で教えられた言葉の中に「正範語録」というものがあります。ビジネスの世界ではよく引用される言葉らしいのですが、私もこの言葉が気に入っていて、教室の自分の机の近くに貼って、見かけるようにしています。

 

「正範語録」

実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

 

真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

 

本気でするから大抵のことはできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる 

 

部活や習い事、学校生活など、今の環境に不満がある生徒さんには、それでも一生懸命に取り組んでみてほしいです。そうすれば、困ったときには誰かに助けてもらえるし、面白くなってくきます。(もちろん、本当に苦しくなったら逃げてしまってもいいからね)

 

 

前置きが長くなりましたが、授業のお話です。

各学年、新しい単元に入りました。また、春休みも終わって、本格的に学校の授業も始まっています。ですので、これから宿題で苦戦すること、学校の勉強との両立で苦戦することも増えるかもしれません。ご家庭で何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡ください。

 

・生徒さんがアドバイスを素直に聞き入れてくれることが嬉しい

2週間ほど前の授業で、ある生徒さんがノートを板書する際に、利き腕ではない方の手を椅子に置いて、片手だけでノートを書いていました。

「ちゃんと左手を添えた方が、きれいな字が書けるよ。」と伝えたところ、昨日の授業でもちゃんと手を添えて書いてくれていました。本当に小さいことですが、これが本当に嬉しかったです!

 

昨日の授業では、生徒さん向けに、漢字や英単語を勉強する際の「見るだけ暗記法」を紹介しました。これは、坂本七郎著『志望校のランクが上がる!中間・期末テストに強くなる勉強法』に書かれている、短時間で漢字や英単語を覚えられる勉強法です。(また内部性向けのプリントでもご紹介します!)

 

この話をしているときに、自習をしに来ていた生徒さんが、自分の授業ではないのに、すかさずメモをとってくれていました。これも本当に嬉しかったです。

 

・授業を楽しんでくれることが嬉しい

ある体験の生徒さんが、塾から出て保護者の方の車に向かうときに、スキップをしながら戻ってきて、開口一番「楽しかった!」とおっしゃっていたそうです。このご報告も本当に力になります。

 

授業が楽しいとよく言ってもらいますが、別に授業中にお絵かき大会をしているわけでも、テレビを観ているわけでもありません。

重要事項・問題を解くときのポイントを説明し、その後にちゃんと授業を聞いていたか、バンバン生徒さんを指名して聞いているだけです。生徒さんはちゃんと聞いていないと答えられないので、とても集中して聞いてくれます。

約3時間の授業を「ほんとにあっという間に終わる」と言ってくれるのも、こちらの狙い通りなので嬉しいです。

 

・生徒さんのアンケートから

高校に入ってからやりたいこと・・・「勉強」!中学生でこれは強い!何とか勉強好きを維持させたい!思いを新たにしました。

好きなテレビ・本・ゲーム・・・イッテQ、アメトーク、緊急SOS~池の水を全部抜いてみた~、どろろ、京都寺町三条のホームズ、プロ野球スピリッツなどなど。テレビはドラマを観る派は少ないみたいですね。

好きなYouTuber・・・はじめしゃちょー、ゆきや、ねおちゃんなど。これはまだまだ勉強中です・・・。

 

 

まだまだ、私も勉強中です。LoqLogも解説を増やすなど少しずつ皆さんが使いやすいように、改良しています。

楽しく!わかりやすく!やるときはしっかりやる(やらせる)!というところは重視しながら精進して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

現在、無料体験生を募集しています!ご面談で生徒さんの学習状況を確認したのち、必要があれば簡単な補習などを行って、そのまま授業に飛び込んでもらいます。
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【高校紹介】銀河学院高等学校(その①)

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部代表の西川です。

 

尾道で塾を開業するにあたって、私がまず考えたことは、

「おれは東京から戻ってきた人間だから、尾道周辺の高校のことは知らん!授業はやるけど高校は自分で調べろ!・・・そんな恥ずかしいことは絶対に言いたくないし、それは塾講師として失格だ。」

 

ということでした。

 

 

ですので、入試の過去問を解いて分析することはもちろん、過去の記事でも触れたように、近隣の県立校の大学進学実績を調べました。他にもアクセス・学校行事の日程・過去4年間の選抜ⅠとⅡの倍率・選抜Ⅱの入試得点の目安・選抜Ⅲの有無などを調べました。 私立高校のコース・入試日程・学費・内申基準も調べました。

 

保護者の方々に入試説明会を実施することを想定して、合計20ページの入試制度を説明するパワーポイントも作りました。(まだ使いどころはないですが・・・笑)

 

 

ですが、ここまではHPを中心に集めた情報がほとんどなので、まだまだ情報不足だと考えています。ですから、せっかく集めた学校行事の日程を活用して、今年も各学校の説明会などにはどんどん参加しようと思っています。

 

そしてそこで私自身が感じたことを、進路指導に活かしていこうと考えています。

 

 

その中でも、私が塾を開業すると決めてから、昨年度のうちに学校説明会に参加できた学校が2校だけあります。

 

既に塾対象の説明会は終わっており、生徒・保護者対象の説明会でしたが、恥を忍んで、生徒さんに混じって参加してきました。(「このおっさん一人で来てるけど何者だ!?まさかこいつも受験するのか?」と中学生の皆さんには思われていたかもしれません笑)

 

 

今回はその中の一つ、中でも皆さんがあまり検討していないであろう私学を、試しにご紹介してみようと思います。

 

 

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銀河学院高等学校

HP: http://www.ginga.ac.jp/

男女:共学

アクセス:JR大門駅より徒歩7分

学科・コース:Ⅰ類(国公立大・有名私立大合格を目指すコース)/Ⅱ類(大学・専門学校等への進学を目指すコース)

全県模試偏差値:40.2

H31年卒業生の主な進学実績:九州大学1名、大阪府立大学1名、岡山大学4名、島根大学1名、山口大学1名など国公立大15名

 

大門!?遠すぎる。しかも偏差値も低い。なんでわざわざこんな学校を紹介するの?と思われた方もいるかもしれません。

 

ですが、進学実績を見て頂きたいです。

銀河では、国公立大を目指す生徒はⅠ類というコースに分類されますが、このコースにあたる生徒が、内部進学生(通称「内進」、中学以前から通っている生徒)と外部進学生(通称「外進」、高校から入学した生徒)を合わせて40名前後です。内進と外進は約20名ずつ、それぞれ別の組で授業を受けています。

国公立大合格者が15名ということは、Ⅰ類の生徒のおよそ4割の生徒が国公立大に合格しているということで、これは尾道東とほぼ同程度です。

 

入試担当の先生ともお話をさせて頂きましたが、「尾道東に落ちたくらいのレベルの生徒を広大・岡大に合格させるノウハウを持っています。」とおっしゃっていました。

 

実際に公開授業を見学しましたが、電子黒板やアクティブラーニング(先生が説明するだけの授業ではなく、グループで話し合う活動を多く取り入れる授業)を採り入れた授業が展開されていたり、高2理系の生徒たちが定員10名ほどの小教室で先生と近い距離で授業をしていたりする様子が見れました。

 

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英語の電子黒板を活用した授業

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日本史のアクティブラーニングの授業



 

また、この学校は県内の私立ではほぼ採り入れていない魅力的な制度があります。

それが「併願推薦の延納制度」「3月Ⅰ類入試」です。

 

県立高校を第一志望とされている皆さんには、「県立高校の入試の前に私立の入試があり、合格した後は入学手続金という形で10万円前後の金額を席の確保のために納めなければならない」、というイメージがあると思います。

 

ですが、銀河学院はそうではありません。

 

併願推薦は「『国公立の高校に全て落ちた場合、確実に銀河に入学する』という確約をした方のみ、入学金・入学手続金の納付を選抜Ⅱの発表後まで、座席を確保した状態で待ってくれる」という制度です。ただし、この制度を使う場合は、他の私立高校は受験できません。

 

このいわゆる「延納制度」は、東京の私立高校の場合は、ごく当たり前に行われている制度です。そもそも東京の私立高校は、受験者の数だけでも膨大で、かつ都立高校の倍率が高く、併願先の私立に進学する生徒も多いので、これで十分に経営が成り立つのです。(都からの補助金も結構出ているらしいです。)

 

しかし、地方の私立高校になると、そもそも子どもの数が少ない上に、公立高校の倍率も決して高くはない(=私立に進学する子の数が少ない、生徒数の確保が容易ではない)ので、学校経営的な側面を考えても、この制度を採用する学校はあまり見かけません。そういった意味で、非常に画期的な学校であると言えます。

(このお話を私が銀河の先生にお話した直後から、HPのトップページに延納制度のことが大きく載るようになったのは気のせいかな・・・?笑)

 

さらに、「3月Ⅰ類入試」です。これはⅠ類に進学意志のある生徒を対象に、選抜Ⅱの発表後に書類審査と面接のみで合否を出す入試です。ですので、自信満々で公立一本で受験をしたけど、落ちてしまった・・・という生徒さんで、基準を満たしている生徒さんの最後の砦になってくれます。

 

この制度を使ってほしい、というよりは、こういった雰囲気・制度がある学校があることを頭の片隅に置いた上で、受験校の選択をしてほしい、という意味でご紹介させて頂きました。気になった方は、ぜひ学校見学に行っていただければと思います。

 

また、塾や学校の先生を対象とした資料もいただいていますので、この場では書けないな基準のお話なども塾の面談では可能です。説明会で頂いた学校の特色なども、今回の記事では割愛させて頂きました。ご興味があれば、ぜひお問い合わせください。

 

現在、無料体験生を募集しています!ご面談で生徒さんの学習状況を確認したのち、必要があれば簡単な補習などを行って、そのまま授業に飛び込んでもらいます。
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【教室内紹介】LoqLogについて

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部代表の西川です。

 

本日は当塾で利用している、「LoqLog」についてご紹介をしたいと思います。

loqlog.com

 

LoqLogは株式会社Libartsが作りあげ、コンテンツが作られてから8年目の現在も、改良を重ねている英語学習コンテンツです。全国の塾を見ると、採り入れている塾が徐々に増えてきていますが、こちらを尾道の塾では初めて導入いたしました。

 

コンテンツを選択していただくと、「英語3回→日本語1回→英語3回」の順に音声が流れます。まずは生徒さんには、その英語を聞きながら、音読(シャドーイング)をしてもらいます。自宅ではぜひ英語の音声をよーく聞いて、アメリカ人になりきって、「本物っぽく」しゃべってみてください。

 

「あ、この単語って実際に発音するとこんな風に読まれるんだ!」

「単語には〇というアルファベットが使われているけど、実際はほとんど発音されてないぞ!」

という気付きがあれば儲けものです!それがあなたの「話す力」と「聞く力」を鍛えてくれます。恥ずかしがって、「カタカナ英語」のままで音読というのではもったいない!保護者の方もその辺りは注意して聞いてあげてください。

 

そこからは5種類の「ミニゲーム」を行っていただきます。ゲーム感覚で課題をこなしていくことで、生徒さんにも楽しんで学習を継続してもらいます。

 

 

大学入試改革により、英語にはいわゆる4技能(読む・聞く・書く・話す)が必要と言われています。センター試験ではリスニングと筆記の割合は1:4でしたが、今後はこの割合が1:1に近くなっていくことが予想されます。ですので、LoqLogを、学校・塾内ではなかなか行えない、英語を「聞く」「話す」能力を養成する時間を補うために使わせて頂きます。

 

教科書で使われている英単語や英文をどんどんインプット→アウトプットしてもらうことにより、定期テストの成績アップと、将来に向けた総合的な英語力の養成をしていきます。

 

生徒さんには基本的な使い方を説明しましたが、説明した以外にも、定期テストに絶大な効果を発揮してくれる「今までやった単元の苦手部分をピックアップしてくれる機能」や、高校生の生徒さんに特に有効な「自分で自分用の課題を作る機能」もあり、塾内の生徒が増えてくれば「教室内で生徒さん同士のオンライン対戦」なども可能です!

 

また、一度登録するとこのコンテンツは半永久的に使用可能ですので、中学卒業後も、自学自習用に活用してもらえるところも魅力です!

 

LoqLogの塾内のコンテンツは、株式会社Libartsの代表の方に直接相談をしながら、全て私がオリジナルで作っております。私自身も、より効果的にこのコンテンツを運用出来るよう、そして生徒さんの英語力アップにつながるよう、精一杯努力しますので、今後ともよろしくお願いいたします!

個別指導高校部 新設!

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部代表の西川です。

 

先日、高校部の阪田から一瞬ツイートが流れたと思いますが・・・・

 

 

 

この度、個別指導高校部をやらせていただくことになりました!

 

 

私はもともと個別指導にいた人間です。また、前職では3年連続高校生在籍が塾内トップ、一般受験率・合格実績もトップという人間でした。前職では英語を中心に指導しておりました。

 

合格実績も筑波大学お茶の水女子大学早稲田大学東京理科大学GMARCH日東駒専・・・など。指導をするメインの層は、高校の偏差値45~55くらいの生徒たちだったので、非常に頑張ってくれていたと思います。

 

阪田先生のように全教科対応!というわけにはいきませんが、これまでも教科書を見ながら、普段は指導していない教科も質問対応はしてきました。

 

また、内容が高度になっている高校範囲の学習に関しては、生徒一人ひとりのつまづいているポイントが異なるので、講師側にその指導能力があれば、個別指導は生徒の力を伸ばす素晴らしいものなのではないかと個人的には考えています。

 

あくまでメインは中学部で考えておりますので、指導可能な時間帯は限られておりますが、興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。お時間帯の都合などで指導ができない場合でも、進路相談・学習相談はご面談でしっかりと行わせて頂きます。

 

 

 

現在、無料体験生を募集しています!ご面談で生徒さんの学習状況を確認したのち、必要があれば簡単な補習などを行って、そのまま授業に飛び込んでもらいます。
ご面談のご予約はホームページのお問い合わせフォーム、もしくは0848-29-9775(受付時間:火曜日~土曜日の14時~22時、時間外ですとお電話に出られないこともございます)にお電話ください!