さかた塾中学部ブログ

体験生募集中!開校初年度の2019年度は北高5名、東高2名全員合格!

【雑談】頑張っているのに結果が出なかったとき

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

 

尾道高校の入試だった

生徒さんはお疲れさまでした!

 

私は理科に関しては、受験2日前に

生徒さんたちの前で出題予想をしました。

 

・・・とは言っても、

 

去年は盛大に予想を外してしまったので、

 

「直前に何やろうか迷ったら程度で考えてね。」

 

と予防線を張ってからですが。

 

 

ただ、今年はまずまず

当たってしまいました!

 

化学は中1範囲、溶解度かな

→実際には混合物の蒸留でしたが中1範囲

 

地学は中2天気→当たり

 

物理は中3運動の計算→中2の磁界なのでハズレ

 

生物は中2の人体→当たり

 

 

去年も今年も、

さすがに中1・中2・中3の範囲から

バランス良く出すだろうと、

 

学年の偏りを考慮しながら、

若干ひねりを加えて予想しましたが、

 

結局でた範囲は、

「化学:中1,地学:中2、

 物理:中2、生物:中2」

ということで中3範囲無し。

 

 

どうやら私立だと

学年のバランスを考えて出題とか、

そういうのいらないみたいなんですよね。

 

よく覚えておきたいと思います。

 

 

本日の中3コメントです。

 

「理科の飽和水蒸気量のところの

 湿度の計算をした。

 やっと出来るようになったので、

 忘れないようにしたい。」

→今日はちゃんと、

 計算方法の説明まで

 出来るようになっていたので、

 数問問題を解けば忘れないはず!

 

 明日も復習をしよう!

 

 

「社会の世界地理、理科の計算、

 社会の中世を明日もやる。」

→理科の計算プリントは

 以前渡したものもありますね。

 

 どんどん問題を解いて、

 知識を入れていきましょう!

 

 

高専の問題はとても楽しかった。

 自分の苦手な範囲が見つかって良かった。」

→国立の問題は、教科書にはあるけど、

 割と細かい知識が出されるので、

 いい練習になると思います。

 

 高専なら過去問は15年分くらい

 集めていますので、

 どんどんやってください!

 

 

「今日は、私立の入試問題の

 答え合わせをしました。

 良い練習になったと思って、

 第一志望までがんばるぞー!」

→マニアックだと先生が言ったものは

 除いて、出来なかった部分は

 復習をしっかりとしましょう。

 

 2月に入れば、広島県の入試問題で

 どんどん問題を解いていってほしいので、

 それまでに基礎の確認は終わらせよう!

 

 

「年代、流れを覚える。

 文章を最後まで読む。

 記述問題も解く。」

基本的人権のところは

 質問してもらいましたが、

 そういえば今日は流れのことは

 質問されなかったですね。

 

 記述の添削もお待ちしています!

 

 

「今日は公民の復習をした。

 歴史の勉強でいっぱいいっぱいだけど

 公民も少し忘れていて焦った。

 歴史ばかりにかたよらないよう、

 公民と地理の勉強も進めていきたい。」

→模試では、英語や理科も課題でした。

 まだまだやらなければならないことは

 たくさんあります。

 

 じーっと参考書や教科書を

 眺めているだけの時間は

 もったいないので、

 勉強の量も質も上げていこう!

 

 

さて、先日、とある生徒さんから

欠席連絡を受けた際に、

 

保護者の方から言われたことが

印象的だったお話をしたいと思います。

 

 

「中間テストはすごく頑張ったんですけど、

 結果が出なくて、勉強のやる気が

 落ちちゃっているみたいなんですよ・・・」

 

これに関して、

結果を出してあげられなかったのは、

もちろん私にも責任があります。

 

頑張りが報われなかったから

頑張れなくなった・・・

そう思わせてしまったのは申し訳なく思います。

 

ですが、ぜひここでの失敗を

次に生かしてほしいと思っています。

 

 

定期テスト短距離走で、

限られた範囲からの出題です。

 

ですので、やり方を間違えなければ

安定した点数が取れるはずです。

 

そこで、点数が取れないということは、

 

①勉強時間が足りない

(テスト前だけでなく、普段も含めて)

 

②勉強方法が違う

 

の基本的にはどちらかです。

 

 

もちろん、

本人がちゃんと

正しい努力しているのに

点数が上がらない、

 

そもそも学校の授業の内容が

理解できていない、というものも

 

原因として考えられますが、

 

それは勉強時間を増やすことや、

 

学校の授業や塾の授業の後に

すぐに復習をすることで、

 

ある程度解消できるもの

ではないかと思います。

 

 

②に関しては、

以前も何度か触れたことがあると思います。

 

sakatajuku-chugakubu.hatenablog.com

 

ワークの問題で、

分からなかったところを

丁寧に赤ペンで写す。

 

提出物はこれで〇かもしれません。

 

けど、その赤で書きうつすときに、

なんでその答えになるのか、

めんどくさがらずにちゃんと考えた?

 

 

機械的に文字を答えからワークへと

写しただけじゃ意味がありません。

 

 

そして、勉強が得意な生徒さんと

苦手な生徒さんの

大きな違いはここにあります。

 

 

勉強が出来る生徒さんだって、

最初は同じように間違えているんです。

 

 

ただし、出来る生徒さんは、

解答を良く読んで、

なんでそうなったかを自分で見つけたり、

 

わからないと質問をくれたりしています。

 

 

だから、次に

同じような問題が出たときには

解けるようになっているんです。

 

 

出来ない生徒さんは、

課題を終わらせるということ、

 

出来たところに〇をつけて、

出来なかったところに赤で答えを書く、

 

そこだけで満足してしまっているんです。

 

 

水曜日の中2の数学の授業で、

分からない箇所を一人一人

聞いて回っていたときに、

 

勉強が苦手な生徒さんからは

特に質問が出ませんでしたが、

 

模試で結果を残せている生徒さんからは

いくつか質問が出ました。

 

 

質問された箇所は、

応用の問題もありましたが、

 

以前習ったときには

ちゃんと覚えていたであろう

基礎的な部分もありました。

 

 

「自分が出来ないところが

 ちゃんと自分でわかっている。

 そしてそれを解決しようとしている。」

 

これが成績を上げるための

第一歩なんだろうなと思います。

 

 

冬休み前の3者面談で、

 

塾ではすごく勉強を

頑張ってくれていて、

 

それでもテストで

なかなか結果が出ない生徒さんに、

 

「次は、先生に聞かれたり、

 問題を出されたらじゃなくて、

 

 自分から『先生、ここが分かりません。』

 と言えたら、1つレベルが上がったって

 ことだからね。

 

 どんどん質問するつもりでいてね。」

 

と、お話をした生徒さんがいます。

 

 

残念ながら、

冬休み中も、『分かりません』と

言われなかったので、

 

この生徒さんは

まだまだこれからではあるのですが、

 

もっとこちらからも

コミュニケーションをとって

 

早く1回目の『分かりません』を

聞きたいと思っています。

 

 

 

定期テストで出そうな範囲に関して、

前回の期末テストのときには、

 

生徒さんたちから集めた

アンケート結果を

塾内メールで流して、

プリントで生徒さんたちに配布しました。

 

 

それを見ると、

やはり、どの学校であっても

学校のワークから

多く出題されています。

 

 

ただし、

 

答えを覚えるんじゃなくて、

 

なぜその答えになるのかを

きちんと理解する。

 

 

結局それをやらないと、

しばらく経ったら忘れてしまって、

 

また1から覚え直さなければ

ならなくなります。

 

 

楽をしようとして、

逆にめんどくさいことを

やってしまっているということに、

気づいてほしい生徒さんもいます。

 

 

ですので、勉強のやり方に関して、

 

・学校のワークをまずしっかりとやる

 

・〇つけで終わりじゃなくて、

 〇つけをして出来なかったところの

 見直しが大切

 

・暗記しようじゃなくて、理解しよう

 自分が何が分からないのか、頭の中を整理しよう

 

・それでも点数が上がらなければ、

 自分の周りの点数が取れている生徒さんの

 試験勉強のやり方の真似をしてみよう

 

というところを意識してほしいです。

 

 

今までのやり方を変えるって、

面倒ですよね?

ストレスもたまります。

 

 

だけど、結果が出ないなら、

「やり方」を工夫しないと、

 

勉強だろうが部活だろうが、

人間関係だろうが

 

上手くいかないまま、

ずーっと誰かのせいにして

愚痴を言い続けることになります。

 

 

 

勉強のやり方は、一生使える大切な知識です。

 

高校生になってからも、

大学生になってからも、

あるいは専門学校に入ってからも、

 

そして、社会人になってからも、

きちんと自分に必要な勉強を続けられるように、

しっかりと今から頑張っておきましょうね。

 

 

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