さかた塾中学部ブログ

体験生募集中!開校初年度の2019年度は北高5名、東高2名全員合格!

【教室内紹介】続々と試験範囲発表・・・!

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

 

日比崎、高西、長江、栗原・・・

と続々と試験範囲が発表されています!

 

 

中2日比崎の数学は

今まで習った全範囲・・・

 

今回は一体、百何点満点でしょうか笑

 

 

中2長江の社会は

範囲がかなり少なめ、

絵を答えさせる問題もあまり出さないと

先生が言っていたということは、

 

ワークの記述問題も

バンバン出るでしょうね。

 

 

長江の理科の先生は、

今までほど細かく、

試験範囲のヒントを

くれなくなったみたいですね。

 

それで点数を下げてしまうのか、

今までの点数をキープできるのか、

そこが勝負の分かれ目です。

 

 

中2吉和の英語は全部!

こちらも塾では1月から復習をしていたので、

そこがしっかりと出来るかですね。

 

 

中2長江の英語は、

Let’s Readの2と3がどちらも入るので

単語をしっかりと覚えておかないと。

 

学校ワークの「エイゴラボ」を

しっかりとやっておかないといけません。

 

 

中1日比崎の数学は

語句だけで50問・・・

 

こんなのは一問5秒で

解けないといけません!

 

 

・・・ということで中々大変ですが、

頑張って勉強していきましょう!

 

 

うちの生徒さんの中には、

 

自分よりも定期試験の結果を出している

生徒さんのやり方をマネして、

 

「次こそは・・・!」と

燃えている生徒さんもいます!

 

 

この工夫は本当に素晴らしいことです。

 

勉強でも部活でも、世の中に出た時でも、

まずはお手本や、結果を出している人の

行動の真似をするのは上達の近道です。

 

 

マネをするなんて・・・と、

なんだか悔しい気持ちに

なるかもしれませんが、

 

謙虚に学ぶ姿勢って本当に大切です。

 

そうやって頑張れる生徒さんは、

しっかりと結果も伴うと確信しています。

 

みなさん頑張りましょう!

 

 

現在、中3・高3の記述の添削を

かなり時間をかけて行っています。

 

平均すると1枚の答案を添削するのに、

30分以上かけております。

 

昨年は高3が0名でしたが、

今年は国公立大志望の生徒さんがいるので、

私も出来る限り丁寧に添削しています。

 

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自分では意味が通ると思っていても、

 

記述は採点者が読むものですから、

意味が通らないものは、

1つ1つ直していきます。

 

 

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結局記述問題は、

きちんと教科書内容を理解していないと

とんちんかんなことを書いてしまいます。

 

ですので、

抜けている知識は少しでも

復習になるようにと

書き足し書き足ししていくと時間が・・・

 

 

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本当に一人一人見ていくと、

ちゃんと内容は理解しているのに、

 

記述の言い回しが上手くないだけで、

減点となってしまう生徒さんもいます。

 

 

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比較的勉強が出来る生徒さんに

多いのですが、

 

自分ではきちんと不足なく

内容が書けていると思っていても、

 

解答欄が半分以上スカスカなら、

それは何か要素が足りていないということです。

 

 

このあたりは推薦などで

早めに合格した生徒さんがいてくれるからこそ、

 

そして、普段から少人数でやっているからこそ、

1人1人細かく見れるところで、

 

人数の多い塾には

なかなか出せないうちの強みだと思っています。

 

 

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ただ、〇×をつけて終わりではなく、

生徒さんの自信にもなってほしいので、

 

この内容で点数をとるなら・・・

 

みたいなことを書くこともあります。

 

 

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資料読み取り問題は、ちゃんと

出されている資料に少しずつ

触れていかなければいけません。

 

この資料に触れたことが分かりにくいよ、

 

この資料から読み取れることはこんなことだよ、

 

そういった指摘もバシバシと行っています。

 

 

中1・中2の皆さんにも

知っておいてほしいことは、

 

広島県の問題は、

本当に記述問題ばかりということ。

 

ちょっとやそっと勉強しただけでは、

なかなか点数が上がらないということです。

 

 

ボロボロでどうしようもない状態で

入試対策に突入しないようにと、

 

12月から基礎の徹底を

小テストを通して行ってもらいますが、

 

それでも中々、

知識を補い切れていない

受験生もたくさんいるんです。

 

 

しかし、逆に

これだけしっかりとした記述対策を

高校受験でこなしていれば、

 

また、中1・中2の段階から

この高校受験を見据えて、

 

普段からきちんと

記述問題に取り組んでいれば、

 

大学入試で記述問題を解くときに、

間違いなく力になります。

 

 

ですので、フワフワした答案であっても

遠慮なく、ガンガン添削をしています。

 

数年後に、

 

「あのとき高校受験で

 頑張って本気で記述を書いていたから、

 今、スラスラと記述が書けるんだ!」

 

となってくれるように

添削指導を行っています。

 

 

返却が少し遅くなっていますが、

答案をしっかりと見直して、

入試に向けた最終確認を行っていきましょう!

 

 

現在、無料体験生を募集しています!

(一部募集を終了している学年もあります。)

 

ご面談で生徒さんの学習状況を確認したのち、

必要があれば簡単な補習などを行って、

そのまま授業に飛び込んでもらいます。

 

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