さかた塾中学部ブログ

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【読書レビュー】うめ『東京トイボクシーズ』

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

本日も、中2・中3と

半数以上の生徒さんたちが、

自習に来てくれ、教室がいっぱいでした。

 

(2人がけの席を

 1人で利用してもらったため、

 席自体はまだまだ余裕はあります!)

 

 

尾道高校の模擬テストの数学の問題、

英検3級の1次のアドバイス

理科の消化器の問題、

細胞の問題、

電気の発熱量の問題、

化学の発熱反応・吸熱反応の問題、

分詞の形容詞的用法の問題、

 

色々な質問に対応させてもらいました。

 

 

試験中は勉強のギアをあげてほしい、

と話しているので、

 

頑張ってくれる人がたくさんいて

とても嬉しく思います!

 

もちろん、家で十分に頑張れるなら

それでも構いません。

 

三原附属のみなさんはラストスパート!

 

尾道市内の生徒さんたちは

ここからどんどん勉強しましょう!

 

 

 

日曜日に高校生の生徒さんから、

差し入れをいただきました!

 

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テスト期間で、いっぱい頭を使うと思うので、

糖分補給に使わせてもらいましょう!

 

sakatajuku-chugakubu.hatenablog.com

 

さて、こちらでも少しだけ触れましたが、

今、学校単位でeスポーツに取り組むという

ケースが増えてきています。

 

 

日本よりも「eスポーツ」が盛んな国が

お隣の韓国です。

 

toyokeizai.net

 

 韓国はすでに10年以上の歴史を持つeスポーツ先進国。世界でプロ選手が活躍し、当たり前のようにeスポーツの観戦が行われています。タイトルによっては、実際のスポーツよりも人気が高く、テレビやインターネット動画配信で試合の様子を中継しています。まさにeスポーツが文化として根付いていると言っても過言ではありません。

 

記事を読むと、韓国には

eスポーツ専門チャンネルもあるようで

日本よりも盛り上がっているようです。

 

 

www.ajhs-esports.jp

 

しかし、日本でも

高校生向けのeスポーツ大会が開かれたり、

芸能人がゲームをする番組が増えてきたり、

 

少しずつ広がりを

見せているような気もします。

 

 

そんなeスポーツの世界を

味わえる漫画をご紹介したいと思います。

 

 

 

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https://www.comicbunch.com/manga/bunch/tokyo_toyboxes/

 

 「ゲームはスポーツという言葉を纏うことで何を手に入れ何を失うだろう」 私立白郷学園は“入学希望者数の下げ止め”のためにeスポーツ科を新設。集められたのは一癖も二癖もある“はぐれ者”たち。 羨望、焦燥、歓喜、感傷――あらゆるものを糧にして、いま始めよう。

 

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この「うめ」さんというペンネームの方。

実は、ご夫婦二人で1つのペンネームで、

 

これまでにゲーム会社を舞台にした漫画

東京トイボックス』『大東京トイボックス

という漫画を描かれています。

 

news.mynavi.jp

 

この「トイボックス」シリーズは、

ゲームのクリエイターたちに

焦点を当てた作品で、

 

「将来、ゲームを作りたいって生徒たちに

 どんな業界なのか知ってもらおう」

 

ということで、教室に置いています。

 

 

シナリオを作る工夫、

 

ゲームショーなどで宣伝する工夫、

 

デバックといって

完成したゲームをプレイして、

バグが起こらないかの確認

 

色々な作業があることが分かりますし、

 

楽しさ・大変さのようなものも

分かると思うので、

 

ゲーム業界に興味がある人には

ぜひ読んでみてほしいです。

 

 

ゲームというものは、

 

多くの保護者の方にとって、

「勉強の邪魔をする悪者」であり、

 

また、何か凶悪な事件が起こった際は、

「犯人が狂気に走った元凶」として

 

世の中から叩かれてきました。

 

 

ゲームのしすぎで目が悪くなる、

頭が悪くなる、中毒になる、

人を平気で殺すような乱暴な性格になる・・・

 

 

『トイボックス』シリーズは

そんな風当りの中でゲーム業界が、

 

政府など外部から

勝手なルールを作られないように

 

独自のゲームの年齢制限、

CERO」というものを

作った経緯にも触れています。

 

 

ゲームを全年齢対象、12歳以上、

15歳以上、17歳以上、

18歳以上という風に、

 

自分たちで審査し、

自分たちで制限をしていきました。

 

 

色々と知らなかったことも分かり、

私自身も「へー!」と何度もなりました。

 

 

今回の『東京トイボクシーズ』は、

ゲームを作る側ではなく、

プレイする側に焦点が当てられています。

 

 

主人公は、格闘ゲームの天才、安曇野蓮と

ゲーム初心者の神崎真代の2人が主人公です。

 

神崎くんは、親に無理やり受験させられた

名門私立高校の受験で、手を抜いた結果、

その学校に新設された「eスポーツ科」に

スライド合格してしまいました。

 

そして、自分が学校で

何をするのか分からないまま入学式を迎えます。

 

 

そこには、学校をPRするために

「スカウト」された蓮がいて、

 

蓮の入学式での挨拶に

衝撃を受けるところから、

お話が展開していきます。

 

 

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今や「プロゲーマー」という職業は

少しずつ認知されてきています。

 

何のために学校に行き、

何のために大学に行くのか、

 

その答えが「いい仕事に就くため」

であるならば、

 

もしかしたら近い将来、

こういった「eスポーツ科」のある学校が

増えていくかもしれませんね。

 

 

ゲームの知識があまり無くても、

 

高校生たちのヒューマンドラマとして、

 

またゲーム業界・eスポーツ業界の

現状を知るための教養本として、

 

みなさん楽しめるのではないかと思います。

 

 

こちらももし興味があれば、

 

長時間勉強した後の休憩時間に

手に取って読んでみてください!

 

 

 

現在、無料体験生を募集しています!

 

ご面談で生徒さんの学習状況を確認したのち、

必要があれば簡単な補習などを行って、

そのまま授業に飛び込んでもらいます。

 

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