さかた塾中学部ブログ

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【季節講習】20夏期18日目 学生ディベートの話

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

 

明日以降の火~金は

昼の13時から教室を開ける予定ですが、

 

土曜日は祖母の1周忌のため、

14時から開ける予定です。

 

それ以前でも、4階の自習室を

利用することは可能ですが、

 

中学生のみなさんは出来る限り

私がいる時間に利用するようにしてください。

 

 

本日は中2の生徒さんの補習、

模試の振替、高校生の授業などありました。

 

休み明けのテストでしっかりと

結果が残せるように、

復習はしっかりとしておきましょう。

 

 

また、中学生の皆さんは、

8月中に3者面談が実施され、

そこで1学期の成績が返却されるかと思います。

 

成績が渡されましたら、

教室までお持ちください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

先日、うちに通ってくれている

高校生の生徒さんが、

 

学校で英語ディベート

やることになったということで、

色々と相談に乗っていました。

 

 

というのも、

私も実は大学生の頃、

 

英語ディベートのサークルに

所属していたのです。

 

(2年生の終わりごろに辞めてしまったので、

 実質の活動は1年半ほどしかないのですが…)

 

 

ですので、本日は、

英語ディベートサークルの

お話をしてみたいと思います。

 

 

 

 

私は、小中高と野球をやっていましたが、

 

大学生になったらアカデミックな部活に

入りたいと思い、ESSの門を叩きました。

 

 

ESSというのは、英語を使った活動をする、

いわゆる「英語部」のようなものです。

 

ESSは、主に4つのセクションに

分かれています。

 

 

Speech(スピーチ)

決められたお題に対して、

英語でスピーチをする。

発音のきれいさや、スピーチ内容が

採点対象となる。

 

 

Discussion(ディスカッション)

その場で与えられたお題に対して、

即興で意見を出し合って、

話し合いを行う。

事前の準備が難しいため、

紹介する4つの中で最も英語力が必要。

 

 

Drama(ドラマ)

英語で演劇を行う。

ロミオとジュリエットなどの

古典的なものをやる団体もあれば、

自分たちで脚本から作る団体、

ミュージカル調の劇をやる団体もある。

 

 

Debate(ディベート

決められたお題に対して、

肯定側と否定側に分かれて、

議論を戦わせるゲーム。

肯定側・否定側どちらになるかは

直前までわからないので、

どちらの準備も必要。

 

 

 

私の大学には、当時

ディベートのセクションしか

ありませんでした。

 

しかも、部員の数は10名ほど。

 

少し不安に思いながらも、入部。

 

 

結果としては、

 

富士山のふもとの山中湖で合宿したり、

 

合宿や大会を通して、

色々な大学の人と仲良くなったり、

 

非常に楽しい部活動でした。

 

 

4月に入部してから、8月までは、

1年生は英語には触れず、

ひたすら日本語でディベートを行います。

 

 

まずは、肯定側・否定側に分かれて、

議論をする方法を徹底的に教わります。

 

 

そして、7月に行われる

1年生対象の日本語ディベートの大会を経て、

夏休みから本格的に英語ディベートに触れます。

 

 

8月のインカレ合宿では、

立教大学の人とチームを組んで、

早稲田大学の先輩に指導してもらいながら

練習試合をしたり、

 

秋以降の1年生大会に出場したしました。

 

 

ディベートのテーマは、

半年に一度更新されるのですが、

 

代理母出産を認めるべきか

 

死刑を廃止すべきか

 

ベーシックインカムを導入すべきか

 

外国人労働者を認めるべきか

 

大麻を合法化すべきか

 

コメの関税を廃止すべきか

 

などなど、様々です。

 

 

半年かけて、各大学が色々な意見を出し合い、

相手の議論を想定しながら対策を練り、

 

ひたすらパソコンとにらめっこして、

日本語のサイトを英訳していき、

次の試合に向けて準備を行います。

 

 

準備は本当に大変なのですが、

やり終えた達成感は、

他の文化系サークルでは

中々味わえないものだと思います。

 

 

www.nafadebate.org

 

 

こちらに、過去の大会の音源も

アップされています。

 

ものすごい日本語英語で、

しかも速すぎて何を言っているか

わからないと思うのですが、

 

ジャッジと呼ばれる審判の方々は、

ディベート経験者のOB・OGが行います)

 

ちゃんと聴き取って、

どちらのロジックが優れているかを考えて、

最終的にはどちらが勝ったか判定を下します。

 

 

あまり見たことのない世界だと思いますが、

興味のある方はぜひ、音源を聞いてみてください。

 

 

 

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ご面談で生徒さんの学習状況を確認したのち、

必要があれば簡単な補習などを行って、

そのまま授業に飛び込んでもらいます。

 

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