さかた塾中学部ブログ

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【高校部】高3は正月特訓お疲れ様!

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

 

冬休みももうすぐ終わりますが、

 

多くの生徒さんたちが、

からしっかりと勉強を

頑張ってくれています!

 

 

昨年度はこの時期に、

広島県の過去問を解いていましたが、

 

私立入試間際で少々

バタバタした反省もあり、

 

今年度はこの時期に、

私立の過去問を

解いてもらうことにしました。

 

思ったよりも時間配分に苦戦したり、

私立特有の難易度の問題に

苦戦している生徒さんもいました。

 

さて本日は、お正月のお話を

したいと思います。 

 

12/31~1/2は高校3年生の

正月特訓を行っていました。

 

 

朝9時から夜19時まで、

3日連続でひたすら共通テストの

予想問題を解きました。

 

生徒さんは

自分の問題用紙にメモをした

解答をみながら自己採点。

 

同時に私は解答用紙で採点を行います。

 

 

そして、テストが終了したら、

自己採点と実際の採点結果を照合します。

 

 

高校3年生はこの作業が非常に重要です。

 

 

生徒さんたちは

実際の共通テストを受験した後、

 

高校で自己採点を行い、

その結果を各予備校に送ります。

 

 

そうすると、

 

予備校が全国の高校生の

共通テストの結果を集計し、

 

志望している大学の中で

どのくらいの位置にいるのか

順位や判定を出してくれます。

 

 

そしてそれをもとにして、

どの国公立大学に出願するかを

最終決定していく流れです。

 

 

ここで自己採点結果と

実際の得点がずれていれば、

とんでもないことになります。

 

 

 

自分では点数がとれていて、

合格出来る見込みがあると思っていても、

 

実際には解答欄が1つずつずれていた場合、

 

合格見込みの大学に

全て不合格ということもあり得るのです。

 

 

 

そんなこと

滅多に怒らないでしょ?

 

 

 

・・・そんなことはありません!

 

マークずれに関しては、

今回の正月特訓でもありました。

 

 

大問1つ分を丸々解き忘れる。

(これは稀です。

 私も初めて見て呆れました。)

 

 

大問4の答えを

選択問題で飛ばしたはずの

大問3の解答欄に記入してしまう。

 

 

計算結果は合っているのに、

マークの方では

なぜか違う数字をマークしている。

 

 

自分ではちゃんと書いた「つもり」なのに、

実際にマークしたものは違っていた。

 

 

1行に2か所マークしてしまい、

それ以降の解答が全て1つずつずれて不正解。

 

 

時間が無くて自分がどこにマークしたか

メモしておらず、自己採点が出来ない。

 

 

わずか3人での特訓でしたが、

ザ・マークミスのオンパレードでした。

 

 

共通テスト本番まで

あとわずか2週間なのに、

恥ずかしながらこういうミスが

うちの生徒さんたちにはありました。

 

 

その他に、共通テスト本番で

予想されるミスとしては、

 

「数学ⅠA」を解かないといけないのに、

「数学Ⅰ」の方を解いてしまう。

 

日本史B」を解かないといけないのに、

「日本史A」を解いてしまう。

 

などもあります。

 

 

アルファベットが違うだけに見えますが、

出題範囲も異なる別科目です。

 

 

当然、間違えたまま最後まで解答すれば、

色々な意味で今年の入試が終了します。

 

(私が現役の頃は

 「国語Ⅰ」と「国語ⅠⅡ」を

 間違えて解くというのも

 たまに聞きました。

 

 国語は問題を見ても、

 出題範囲がずれているかどうか

 すぐには判断できないので、

 

 間違えに気づいたときには・・・

 手遅れの可能性が高いですね。)

 

 

今まで練習してきた模試の冊子には、

 

受験者が非常に少ないこともあって、

「数学Ⅰ」や「日本史A」の

問題は省かれている場合が多いです。

 

ですが、入試本番では

そちらの問題も同じ冊子の中にあります。

 

 

その結果、中身をよく確認せずに

問題用紙を開いてすぐ解く生徒さんは

こういう科目ミスをすることもあるそうです。

 

 

そういった「うっかりミス」で

せっかくの勉強が

無駄になってしまうのはもったいない。

 

 

また、生徒さんが

自分で時間を測って問題を解く場合、

 

時間きっちりで解いたと

本人が言っていても、

 

実際のところは

途中でストップウォッチを止めて、

休憩をしてから解いたかもしれません。

 

 

あとは理由はよく分かりませんが、

なぜか私に嘘をついて、

点数を『盛って』報告してくれる生徒さんもいます。

 

 

だからこそ、こちらでちゃんと時間を測って

きちんと問題を解く機会を作りたい。

 

 

ということでの正月特訓でした。

 

今回は、いくつかある

共通テストパックを

 

1日目:Z会(難しい)

2日目:代ゼミ(標準)

3日目:河合塾(標準)

 

という順番で解いていきました。

 

1日目に難しいZ会のものを解くことで、

地獄の大晦日にしよう!と話していて、

 

案の定、悲しい大晦日になりました。

 

20点台、30点台がちらほらあり、

悲壮感が漂いました。

 

 

そして、3日目、

 

1人は志望校の基準ラインクリア!

 

もう1人は志望校の基準まであと30点、

あともう1歩!

 

最後の1人は基準まで

あと100点足りない・・・

 

という状態でした。

 

 

テスト後には、結果を基に

残りの期間でここに重点を置いて

勉強しよう、などと個別相談。

 

 

勉強は、この先のことも考えると

用意されたものをひたすらやるのではなく、

 

きちんと自分のアタマでも考えて、

しっかりと工夫をしながら

やることが大切だと思っています。

 

 

自分の志望校を考えたときに、

1350点中の50点分にしかならない科目を

必死に勉強するよりも、

(もちろん、やるに越したことはありませんが)

 

1350点中の400点を占める科目の方が

効率は良いし、

 

比重が高い科目は、

大学に入ってからも

 

授業で必要となる科目なので、

しっかりと点数を取るべきです。

 

 

今回の正月特訓が、

 

共通テストに向けた

ラストスパートの指針に

なってくれることを願うばかりです。

 

 

今回の正月特訓には、

志願してくれた高2の生徒さんも

1日だけ参加してくれました!

 

その意識が素晴らしい!

 

英数国だけでもいいよ、

 

理社はまだきついだろうから・・・

 

と話していたのですが、

理社も頑張って受けると。(すごい)

 

 

もちろん、

理社の結果は良くなかったのですが、

 

あと1年でどのくらいのレベルまで

力をつけないといけないのかが、

肌感覚で分かったのではないかと思います。

 

 

しっかりと努力してくれる

生徒さんに囲まれながら、

 

努力があと1歩の生徒さんを

どうやってそこまで引き上げるか、

 

まだまだ試行錯誤をしていきます。

 

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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