さかた塾中学部ブログ

体験生募集中!開校初年度の2019年度は北高5名、東高2名全員合格!

【教室内紹介】中1・中2の作文を返却中

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

本日は、中1・中2の授業でした。

 

先日提出してもらった

作文の添削結果を返しました。

 

問題文の条件は

みなさんしっかりと守れていましたが、

以下の部分が気になりました。

 

 

・作文の基本ルールのミスがある

→「。」や「、」は行の先頭ではなく、

 行の最後のマスに書きましょう。

 数字は漢数字で書きましょう。

 

 

・「など」というあいまい表現を使う

→「本や小説『など』では…」と、

 「など」を書きたい気持ちはわかりますが、

 あまり意味がないので

 極力使わないようにしましょう。

 

 

・全体的に「、」が少ない。

→文章を読みやすくするために、

 文章の途中のひと呼吸置く部分では

 ちゃんと読点を打ちましょう。

 

 

・理由が全部同じ

→「理由は三つあります。」と言いながら、

 基本的にはほぼ同じ内容・・・

 それなら1つにまとめた方が良いです。

 

 事前にメモにまとめて、自分が書く内容を

 考えておけば、そういうミスは減らせます。

 

 

・男の子の1人称が「僕」

→作文では自分のことは「私」と言いましょう。

 

 

・もっと下書きの欄を活用しよう!

→「下書き・メモ」の部分に

 下書きをしている人が

 ほぼいませんでした。

 

 しかし、良い作文を書くには、

 思いつきではなく、どのあたりに

 何を書くのかを事前に決めて、

 消しゴムを使わずに(途中で直さずに)

 一気に書ければ、良い作文です。

 

 思いつきではなく、

 書く前に構成を少し考えてから

 書くようにしましょう!

 

 

 

1人1人添削結果を返却した用紙に

書いていますので、

カバンの奥に眠らせないで

次の作文からしっかりと活かしてください!

 

 

広島県の公立高校入試の場合、

選抜Ⅰの推薦入試では小論文が、

選抜Ⅱの国語では現在、

250字程度の作文が出題されます。

 

今からきちんと練習をして、

学校の作文課題などで

指摘した点を意識して書く練習をすれば、

入試間近でも少し練習をしただけで、

良い作文が書けるようになります。

 

 

また、作文の課題を

出すこともあると思いますので、

皆さんの作文力が向上するのを

楽しみにしています!!

 

 

現在、無料体験生を募集しています!

 

ご面談で生徒さんの学習状況を確認したのち、

必要があれば簡単な補習などを行って、

そのまま授業に飛び込んでもらいます。

 

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