さかた塾中学部ブログ

体験生募集中!開校初年度の2019年度は北高5名、東高2名全員合格!

【季節講習】冬期6日目!

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

中1・中2は模試の解き直し、学校の課題を

終わらせている人、まだ終わっていない人と、

2極化しています。

 

既に課題を終わらせている人は、

苦手な部分に取り組み、

休み明けの、学校の実力テストに向けた準備が

しっかりと出来ています。

 

宿題が終わらない人は、

やはり家庭学習の時間が足りていないようです。

 

家で勉強時間が確保できないようなら、

塾に早めに来てもらっても構いません。

 

提出物が出せないというのは、

「私は約束が守れません!」

「入試に使う学年末の成績を下げてください!」

と言っているようなものです。

 

何が何でも終わらせましょう。

 

 

5日の中3のコメントです。

 

 

「記述を強くする」

→そのために各教科で具体的に

 どうすればいいか考えられていますか?

 具体的な対策は次のコメントも

 参考にしてみてください!

 

「理科が難しかった。

 家に帰ってきちんと復習をするようにしたい。」

「昨日より点が下がったので、

 明日は点数を上げれるように頑張る。」

「今日は昨日よりもテストが難しかった。

 明日で冬休み最後のテストだから頑張りたい。」

「今日もどの教科も点が悪かった。

 数学は解説を聞いたら、

 もう少し考えればできると思った。

 英語とか理科とか

 得意だと思っていた教科が悪かった。」

→知識問題で点数が取れなかったのなら、

 『自分の苦手な単元が分かって良かった!』と

 前向きにとらえて、そこをしっかり勉強してください!

 

 独特な問題の傾向に慣れていなくて

 点数が取れていないのなら、

 慣れるまでたくさん解いて、

 解き方を体で覚えていきましょう!

 

 

「今日は数学がいつもよりできてなかった。

 三平方の定理の勉強を

 もっとしっかりがんばらないといけない。

 学校の実力テストが怖い。」

→現時点の点数は、1つの結果として受け止めつつ、

 あまりネガティブになる必要はないですよ。

 出来ていない部分はここから入試までに

 克服すればいいんです!

 実力テストは自分の苦手を発見するための道具として

 上手く使ってください!

 

「数学で高い点数がとれたので良かった。

 理科はもっととれるようになりたい。

 今日は国語と英語と社会が時間が足りなかった。

 でも昨日より解ききらない量も減った。

 英語も解けきれなかった問題を解いたら、

 点数が上がり、もったいないので、

 やっぱりスピードアップしなければいけない。」

→慣れることは大切ですね!

 英語のスピードアップには、

 ①語彙力・単語力を増やすこと

 ②英作文の量をこなすこと

 ③英文を前から訳して理解すること

 が大切です。何かあればぜひ相談してください!

 

 

改めて確認をしておくと、

受験まで2か月半の現時点で目標点が取れているなら、

もっと目標点をもっと高く設定し直すべきです。

 

現時点で目標点に足りていないこと自体は

あまり気にしすぎないでください。

 

目標点と現時点の自分の実力を比べて、

どの教科であと何点あげるために、

勉強でこういう工夫をしていこう。

 

そうやって自分の頭で考えることが何より大切です。

 

敵を知って、その敵を倒すために

自分に足りないものを考えて、

そこを補っていく。

 

この能力は、今回の受験だけでなく、

今後の人生で大いに役立つはずです。

 

点数が悪かったなら、

「入試までに自分の苦手なところを知れて助かった!」

「この範囲が入試に出たってことは、

 自分の入試には出ないから助かった!」

 

これくらいポジティブで大丈夫です!

(2つ目は、『だからその単元は苦手なまま

 勉強しなくてもいいや』、となるのは少し問題ですけどね)

 

7日目も引き続き頑張りましょう!