さかた塾中学部ブログ

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【テスト結果】中1のある生徒の結果&ミスについてどう考えるか

みなさん、こんにちは!

 

さかた塾中学部、代表の西川です。

 

定期テスト結果や実力テスト結果などが続々と返却されております!

 

自習にたくさん来てくれた生徒さんで、

中1の定期テスト420点超え!!

 

・・・とはいっても、本人はとても悔しがっていました。確かにミスも多かった。テスト前に聞いていた感触と実際の結果が異なる部分もあった。

 

ですが、この生徒さんは、本当に本当に集中して頑張ってくれていました。

だからこそ、その中でうまくいかなかった部分を次のテストに向けた課題として、きちんと克服しようと思ってくれています。

 

 

この生徒さんのように、テストで思うような結果が出なかった教科があるという子も、当然ながらいます。

・何度も練習したpleaseが書けなかった。

・zと2を間違って書いてしまった。

・17の1を書き忘れちゃった。

・東って言われているのに、北東にある都市の名前を書いちゃった。

 

 

確かに、今回のテストで実際にあったこれらのミスは、塾で学習していたときは出来ていたことではあります。・・・いやぁ、本当に悔しい。

 

 

けど、それが本当に「ケアレスミス」なのか。

そして、本当にたまたまやってしまったミスで、次からは起こらないのか。

どうすれば、「確実に」次からそのミスは起こらなくなるのか。

 

というのを改めて一緒に考えたいと思います。

 

 

例えば、「問題文の条件をちゃんと読んでいなかった」というミスに対して、「次からはちゃんと読む」という反省では、やはり次も同じ間違いをしてしまうと思います。

 

だって、ミスをしてしまった今回だって、「ちゃんと読もう」としてたよね??

 

 

・先に一問一答形式の問題や、記号・語句問題、計算問題を済ませてからその問題にじっくり取り組む

・問題文の条件の箇所に下線を引きながら慎重に読む

・見直しが必要な箇所として、テスト中に印をつけておいて、後でじっくり見直す

 

など、まずは「自分が〇〇が苦手だ」「△△でよくミスをする」ときちんと自覚すること。人間誰だって完璧じゃないし、苦手なことだってある。

 

それを認めるところから始めて、ちゃんと具体的な対策を考えないと、いつまで経っても同じミスに悩まされると思います。

 

 

もう次の期末試験まで1か月なので、立ち止まってずっと同じところをぐるぐるしているわけにはいきません。まず私は、生徒からコピーさせてもらった問題用紙を見ながら、徹底的に分析します。

 

そして、どういうところが弱いのか、どういうところを意識させればミスが減らせるのか、授業中は繰り返し繰り返し伝えていきます。

 

一人一人に向けた意識するポイントを伝えながら、授業を進めることで、成績アップと「自分を理解する」というところ、どちらも伸ばしてあげたいと思っています。

 

頑張ろう!少しずつでもいいから成長しよう!